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既婚者マッチングアプリのプロフィールの書き方|身バレしないために書かないこと

既婚者マッチングアプリのプロフィールは、「相手に自分を知ってもらう」ことと「知人に気づかれない」ことの両立が求められます。アプリの身バレ対策の機能は既婚者マッチングアプリの身バレ対策で比較しているので、この記事ではプロフィールに何を書き、何を書かないかに絞って整理します。

項目ごとのポイント

項目 避けたい書き方 考え方
ニックネーム 本名、SNSと同じアカウント名、あだ名 どこにも使っていない名前にする
写真 顔がはっきりわかる写真、SNSに載せた写真、自宅・職場・車が写った写真 ぼかし・限定公開の機能を使う、背景に特徴のない写真を選ぶ
職業 会社名、珍しい職種名、役職 業種や「会社員」程度にとどめる
住まい 市区町村、最寄り駅 都道府県や広めの地域にとどめる
家族 子どもの年齢・学校、配偶者の職業 子どもの有無程度にとどめる
趣味 所属するチーム名、出場した大会、特定できる活動 一般的なジャンルで書く

ニックネーム

比較ページに掲載しているサービスは、ニックネームで登録できます。注意したいのは、ほかのSNSやゲームで使っている名前を流用することです。名前で検索されると、ほかのアカウントとつながってしまうことがあります。

写真

写真は、もっとも身バレにつながりやすい項目です。公式サイトで次のような機能が案内されています。

機能 案内しているサービス
写真のぼかし 既婚者クラブ(5段階の自動ぼかし)、ヒールメイト(強さを選択)、マリーゴー、アネモネ、エターナルラブ
写真の限定公開 カドル、アネモネ
プロフィールの非公開・公開範囲の設定 ヒールメイト、Afternoon.、エターナルラブ(プライベートモード)

機能を使う場合でも、写真そのものにも気を配りましょう。

  • SNSに載せた写真は使わない:画像検索で元の投稿が見つかることがあります。
  • 背景に注意する:自宅の窓からの景色、職場の制服、車のナンバー、子どもの持ち物などから場所や身元がわかることがあります。
  • 写真の位置情報:スマートフォンで撮った写真には、撮影場所の位置情報が記録される設定になっていることがあります。端末の設定を確認しておきましょう。

職業・住まい・家族

1つひとつは特定につながらない情報でも、組み合わせると個人が絞り込めてしまうことがあります。「〇〇市在住・〇〇業・小学生の子どもが2人」のように詳しく書くほど、同じ地域の知人に気づかれやすくなります。

地域の設定

近い地域ほど会いやすい一方で、知人に見つかる可能性は上がります。既婚者クラブは電話番号を指定して知人に表示しない機能(男性はスタンダード以上、女性は無料)、カドルはシークレットモード(男性はPrime以上)、アネモネはシークレットモード(有料オプション)を案内しています。

自己紹介文に書くこと

身バレを気にして何も書かないと、相手にはどんな人かが伝わりません。特定につながらない範囲で、次のような内容を書くと、やり取りのきっかけになります。

  • どんな関係を望んでいるか:話し相手、食事や趣味を一緒に楽しむ相手など。期待のずれを防げます。
  • 連絡が取りやすい時間帯や頻度:家庭の事情で返信できない時間があることを先に伝えておくと、相手も安心します。カドルのように、会える時間帯や子どもの有無をプロフィール項目として登録できるサービスもあります。
  • 大切にしたいこと:お互いの家庭に踏み込まない、など。
  • 好きなことの話題:映画や料理など、一般的なジャンルで十分です。

書いてはいけないこと

  • 外部の連絡先:カドルやアネモネは、利用規約でプロフィールへのサービス外の連絡先の掲載を禁止しています。ほかのサービスでも、LINEのIDやメールアドレスを書くと、業者からの連絡を招くおそれがあります。見分け方は業者・サクラの見分け方を参照してください。
  • 虚偽の情報:性別や婚姻状況などを偽ることを規約で禁止しているサービスがあります。年齢は公的書類で確認されます。

プロフィールを工夫しても残るリスク

プロフィールを慎重に作っても、スマートフォンの通知やカードの明細、やり取りした相手からの連絡など、プロフィール以外の経路から利用が知られることがあります。発覚の経路とその後に起こりうることは既婚者マッチングアプリがバレる原因で整理しています。

また、配偶者以外との性的関係は民法上の不貞行為にあたり、慰謝料を請求される可能性があります。リスクの全体像は既婚者マッチングアプリとは? 使う前に知っておきたいリスクを参照してください。

情報の出典

ニックネーム制・写真のぼかし・限定公開・知人の非表示・シークレットモードなどの機能と、プロフィールへの外部連絡先の掲載禁止は、各サービスの公式サイト(機能紹介・料金ページ・利用規約)で2026年10月15日・16日に確認した内容です。機能や対象プランは変更されることがあるため、利用前に公式サイトで確認してください。

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